
エリック・ウェインスタイン氏 1954年生 NY在住
昔からエンターテイメント業界にいて、KISSがまだ前座でツアーを回っていた頃、スタッフとして働いていた経験があるそうです。70年代にどっぶり浸っていたドラッグ中毒を克服した後、中毒者のためのカウンセラーになり、『バスケットボール・ダイアリーズ』の撮影で、キャストに中毒患者の演技指導を担当。そこでマークと意気投合し、マークのたっての願いでアシスタントになったそうです。撮影やプロモーションにもマークに同行しているので、マークの背後に彼が写っている写真は多いです。某大物俳優からヘッドハンティングされるも、マークへの忠誠心から断ったことがあるとか。公私ともにマークとは仲がよく、ゴルフは共通の趣味。エリック自身のホームページもあったのですが、残念ながら現在諸事情により休止中。マークは詩を読んだりするのですか?」というファンの質問に対して、「マーク自身が詩人だ」と答えていたのが、一番印象に残っています。マークはエリックを良き助言者として信頼しているそうです。オフィシャル掲示板などに書き込みするときのハンドルネームはE-Factor。
日本にて

Thanks to Yuko.
2000年には、マークと共に来日。マークのすぐ後ろに写っている髭の男性はマークの親友でドンキー。

Thanks to Mari.
キンキ・キッズのコンサートへ飛び入り挨拶。後ろで着物をだらりと着ているのがエリック。

宿泊ホテルのジャグジーがお気に召したそうです。
役者 エリック・ウェインスタイン
『NYPD15分署』タクシー運転手役で銀幕デビュー?


『裏切り者』では、クラブの用心棒兼ドアマンでした。

『ロックスター』では、ローディ(バンドのツアースタッフ)役。


『フェイクディール−偽札−』、『シャレード』にもエキストラ出演したそうですが、確認できてません。カットされたのかもしれませんが、見つけられた方はご一報くださいませ。
『スリーキングス』でマークと共演した縁で、スパイク・ジョーンズの初監督作『マルコビッチの穴』に出演。初めて台詞のある役に挑みました。


これからもどんどんカメオ出演してねん
ビジネス・パートナー

ショーン・ウェスト
エリックはマークとドニーと共同でマネージメント会社を経営しており、新人バンドのマネージメントもしているそうです。Jonny Wasというバンドで、ボーカルは俳優のショーン・ウェストです。2002年の夏に行われた彼らのショーケースライブには、マークも顔を出していました。ショーンは今後最も活躍が期待される若手俳優の一人で、「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」(2003)に出演しています。